病的なほど「他人にどう思われているか」で頭がいっぱい…
そんな極度の対人恐怖を、紙とペンを使って最短5分で
根本から消去してしまう世界最高峰の心理療法を行って、
どんな場面でも自然に振舞える自分に生まれ変わりませんか?


これからあなたにお伝えする方法は、呼吸法、自己催眠、話し方講座のような、表面的な対処法ではありません。 世界の様々な臨床実験で高い治療効果が証明された、数少ない対人恐怖症の根本的な治療法です。

もしあなたが、「人目が気になる」という苦しみから解放され、いつでも自分らしく振舞えるようになりたいと思うのであれば、今すぐこの続きを読み進めてください。



対応している恐怖症一覧

 対人恐怖  社会恐怖  赤面恐怖  視線恐怖  スピーチ恐怖
 あがり症   広場恐怖  電話恐怖  会食恐怖  どもり恐怖
 醜形恐怖  男性恐怖  女性恐怖  強迫観念  被害妄想


もう人の顔色を伺いながら本当の自分を
押し殺して生きていくのはいやだ…。


おそらくあなたは、上記のような思いを胸にインターネットで解決策を求めて
検索しているうちに、このサイトに辿り着いたのだと思います。

あなたが求めているのは、「結局自分の対人恐怖を根本から解消する方法は
あるのか?」というシンプルな問いの答えではないでしょうか。


誰かに悩みを相談しても、何の足しにもならないありきたりな精神論を言われる。

ネットで調べても、呼吸法や話し方講座の様な小手先の対処法しか出てこない。

もしかしたら、すでに心療内科等でカウンセリングを受けているにも関わらず、
一向に症状が改善しないことにうんざりしているのかもしれません。

どちらにしても、あなたの苦しみを根本から解消する方法を教えてくれる人は
いなかったと思います。


事実、今一般に広まっている恐怖や不安の対処法の多くは、ただの精神論だったり、
効果があるのかどうか分からないようなおまじない的な方法がほとんどです。


対人恐怖症やあがり症の解決策としてよく目にするのは、自己催眠、呼吸法、精神論、
話し方講座などです。

これら全て、気休め程度にしかならなかったり、一時的に不安をごまかすだけの
対症療法です。


この続きでお伝えするのは、そういったものとは一線を画した、あなたの苦しみを
根本から取り除くための決定的な解決策です。


人と接する場面での暴走する恐怖や緊張を、
紙とペンだけで科学的に除去することができる方法です。


これだけ見ると胡散臭く感じると思いますが、アメリカではあらゆる心理療法の中で
現在最も大きな支持と信頼を専門家の中で得ている、王道の心理療法です。

世界の様々な臨床実験によって高い効果性が証明されたその心理療法をベースにした、
数少ない対人恐怖の根本的な克服法です。


僕自身、その方法に出会ったことで、長年苦しめられてきた人に対する様々な
恐怖から解放されました。


もしあなたが人に対する恐怖心で苦しんでいるのであれば、この続きを
読み進めることで短期間で人生が大きく変わることになると思います。

人を意識し過ぎることによって招いている人間関係のほころび、日々の抑うつ感、
行動の制約、自分を出せないことの葛藤、自己嫌悪、他人に対する劣等感、悪口
を言われているんじゃないかという被害妄想…



このような人に対する恐怖心によって
もたらされている様々な苦しみは全て消え失せます。


はじめまして、勝木 亮と申します。

約2年前まで、僕もあなたと同じように対人恐怖に苦しんでいました。

ですので、あなたが日々の生活の中でどれほどの苦しみを感じているのかは
痛いほどよく分かります。

他人と接する際に異常なほど自意識過剰になって緊張してしまい、その度に

「自分が思っているほど周りの人は自分のことなんて気にしていない。」

と何度も自分に言い聞かせてきました。

それでも、人と接する際の緊張感や不安感は一向に収まりませんでした。

なんとかして自分の恐怖心を取り払おうと思い、時間をかけて様々な治療法、
改善法について調べ尽くしました。


あなたが対人恐怖を克服するために必要な情報は、
僕が何ヶ月もかけて代わりに調べて、
このサイトに全てまとめました。


このサイトは、僕自身がどうやって対人恐怖を克服したのか、その全ての記録を
まとめたレポートです。

そして、以前の僕と同様に対人恐怖に苦しんでいるあなたに、本物の解決策を
お伝えするための手紙でもあります。

僕は専門家ではありませんが、だからこそ客観的な立場から、悩んでいる人にとって
最も有効な方法をお教えできます。

対人恐怖に苦しむ多くの人と同じ目線で、真実を語ることができます。


今からお話しする内容は、僕が対人恐怖症を克服するまでの過程を書き綴った
実話のストーリーです。

この話の中に、あなたが悩みを解決するために必要な全ての情報が書かれています。

15分だけで良いので、あなたが抱えている悩みは一旦脇に置いて、
小説を読むような気持ちでリラックスして読み進めてください。


全てを読み終わった15分後には、自分の人に対する恐怖心がまもなく消え去る
だろうことを確信していると思います。



人見知りの遺伝子。


思い返すと、物心付いた頃から極度の人見知りでした。

家に来客があると、必ずリビングのカーテンの後ろの隙間に入り込んで、
お客さんが帰るまでじっと身を潜めている。

そんな愛嬌のかけらも無い無愛想な子供でした。


とはいえ、家庭自体は至って普通で、虐待を受けたわけでもないですし、
親からの愛情を十分に受けて育ったという実感があります。

ですから、生まれつき内向的な遺伝子を受け継いだとしか考えられません。

こんな人見知りも、多くの場合時が経つにつれて消えていきます。

しかし、僕の場合はむしろ年々ひどくなっていきました。


自意識が特に強まる中学生あたりから、さらなる異常な恐怖心を抱くようになりました。

「人に嫌われたらどうしよう。」

という不安が常に頭の中にあり、人から拒否、拒絶されることが怖くて仕方がありませんでした。

異性に対して妙に意識してしまい、周りの男友達みたいにフレンドリーに会話を
することができませんでした。

重度の赤面症で、大勢の前で発表したり、グループで話をしていて注目されると
すぐに顔が赤くなってしまっていました。

そのことでからかわれるようになり、それが自分の対人恐怖に拍車をかけていきました。


特に大きな恐怖心があったのは、新しい環境に1人で入っていくことでした。

集団に溶け込むということが全くできなかったのです。


初対面の人と話したり、知らない集団の中に入ると、
周りの視線が全部自分に向いているような気がして
身動きが取れなくなる。


そのような状態ですから、人と打ち解けるのがものすごく苦手でした。

中学2年の頃に学習塾に通い始めたのですが、その時の苦い思い出があります。

割と小さな塾で、僕と同じ中学の生徒は1人もおらず、隣町の中学の生徒が大半を
占めているようなアウェーな雰囲気でした。

最初は興味を持って話しかけてもらうこともありましたが、すぐに顔が赤くなってしまい、

「顔が赤くなっていることを悟られてる。」

と思うとさらに顔が真っ赤になっていき、パニックになる。

ひきつった愛想笑いをするのが精一杯で、こちらから話題を振ったりすることはできませんでした。

特に大勢の前で話す際や、グループの中で話を振られると、そのような症状が
顕著に現れました。

こんな状態ですから、当然他の塾生と打ち解けることなんてできません。

次第に、腫れ物の様に扱われるようになっていきました。


周りから変に思われるんじゃないかと思うと、
胸が詰まって何も言えなくなる。


周りから変に思われるんじゃないだろうかという異常な不安を常に感じていて、
自分を出すことができませんでした。

いつも自分を出せないことの苦しみで胸がいっぱいでした。

周りの目を気にせずに自然に明るく振る舞っている人を見ると

「あんな風に自然に振る舞うことができたら楽なのになあ。」

と羨ましく思う反面、

「他人の目ばかり気にしている自分は、なんてみじめで、腰抜けで、醜い人間なんだろう。」

という強烈な自己嫌悪感と劣等感を感じていました。


中学ではそんな極度の対人恐怖だったため、高校に上がり新しい環境に入る際に
ものすごい不安を感じました。


知り合いが1人もいない高校で、もし
最初の方に自分を出せずに孤立してしまったら
3年間悲惨な学校生活を送ることになる…。


そのような不安を抱えながら入学を迎えました。

しかし、運動部に入ったことで嫌でも人と接する機会があり、極度の人見知りの自分でも
なんとか交友を深めることができました。

それでも、周りの目を気にして自分を出せないという葛藤は常に自分を苦しめていました。

人と会話をした後は、大抵その会話を思い返して落ち込んでいました。


家でその時の状況を思い出して、

「おもしろくないと思われたんじゃないか。」
「ダメな奴だと思われたんじゃないか。」
「調子に乗りすぎだと思われたんじゃないか。」
「嫌われたんじゃないか。」


このような妄想にふけり、1人で勝手にネガティブになっていました。

その他の場面でも、ちょっとしたことですぐに自己嫌悪に陥っていました。

コンビニで他の客が持っている買い物カゴに体がぶつかって、相手に
「ごめんなさい」と言われてパニックになり、軽く会釈するのがやっと。

後から、

「そっけない態度を取って嫌な感じに思われたんじゃ無いか。」
「相手を不快にさせてしまったんじゃないか。」

そんな小さなことでいつまでもくよくよと考えてしまう。


どこかに出かけても、いつも人に見られている気がして

「自分の服装は変だと思われているんじゃないか。」
「今目が合って気持ち悪いと思われたんじゃないか。」
「自分が緊張していることを見透かされているんじゃないか。」

このように、


他人から否定的な評価を受けることに異常に怯え、
常に「自分がどう思われているか」で頭がいっぱい。


という状態になっていました。

そのクセ理想だけは高く、人よりも劣っていることが耐えられませんでした。

常に周りと自分を比較して、自分が劣っていると感じると絶望感にさいなまれていました。


自分の人間に対する恐怖心について知りたいと思い、大学では心理学部に入りました。

しかし、大学という自分から自主的に新しい組織に入らなければ居場所を作れない
環境に入った時に、苦痛の日々が始まりました。

最初は無理してサークルの新歓に出たりしましたが、そこに来ている新入生達と
なじむことができず、ただその場にいるだけ。

気まずさから顔が引きつり、やり場がなくなって無意味に携帯ばかり見る。


そんなみじめな自分に自己嫌悪に陥り、その後は一切何かの組織のイベントなどに
参加するのは止めました。

唯一同じ学科のクラスで2人の友人が出来ましたが、その2人も頻繁に顔を合わせる
訳ではなく、基本的にずっと1人でした。


4年間、本当に苦痛で苦痛でしょうがありませんでした。

授業は常に1人で受け、授業が終わればすぐに帰宅。

何のイベントもなく、ただ単位を取るためだけに大学に通う日々。

グループを作らなければいけない授業では、1人になるのが怖くて途中で退出。

知らないグループに入って気詰まりした時間に耐えなきゃいけないぐらいだったら、
単位を落とした方がましだと思って授業を放棄しました。


その場で孤立してしまうことを想像すると、怖くてバイトを始めることもできませんでした。

髪を切りに行こうにも、場違いな客だと思われるんじゃないか、と不安に思い美容室に
行くこともできませんでした。


「周りは自分のことなんてそんな気にしていない。」
何度そう自分に言い聞かせても、自意識過剰は治らない。


他人はそこまで自分のことなんて気にしていない、ということは頭では分かっていました。

しかし、何度そう自分に言い聞かせても、必要以上に人の目を意識してしまい、
不自然でぎこちない動きになってしまうのです。

人に対する恐怖心が、完全に自分の生活の足枷になり、自分の人生を制限していました。

たちの悪いことに、誰しもが大なり小なり人に対する恐怖や不安を感じたり、緊張したり
という経験をしています。

ですから、いくら「人が怖い」という悩みを打ち明けたところで、

「俺だって緊張する時はあるよ。気の持ちようだよ。」

ぐらいにしか思われません。

しかし、そういった軽度の不安や緊張とは明らかに異なった異常なレベルの恐怖を
感じているということは中々理解してもらえません。

自分の悩みは誰にも分かってもらえない、という失望が孤独感を強めていきました。


友人が、人間が、世の中が憎い。


この頃から、人に対して憎しみを抱くようになりました。


なんでもっと俺を理解しようとしないんだ。

お前らが無神経だから、俺みたいな繊細な人間が苦しむんだ。

自分はそんな人間じゃない。そんな風に扱うな。


自分の劣等感を押し込めるように、他人の欠点ばかりに目を向けて、常に誰かを
批判しているような嫌な人間でした。

そうやってなんとか自分の自尊心を保とうとしていたため、人に対して
冷たい態度を取ったり、人を見下したような接し方をしていました。

友達がせっかく親しくしてくれているのに、そっけない態度を取ったり。

自分を輪に入れようと気遣ってくれた友達に、

「俺にこんな気まずい思いをさせんなよ。余計なお世話なんだよ。」

と理不尽な逆恨みをしたり。


その結果、さらに人が寄り付かなくなっていきました。

携帯も鳴らなくなり、家で1人ずっとテレビを見ているような孤独な生活を続けるように
なりました。

世の中に期待を持てなくなっていました。

どうせ俺は理解されない。

みんなバカばっかりだ。

俺は人が好きじゃないんだ。孤独に生きていこう。


そんな風に人生に失望しかかっていた時に、たまたま知り合いの女性と会う
機会がありました。

そして、その時にあることを言われたのです。


なんか目が死んでるよ。


その女性に悪気は無く、何気なく言ったことでしたが、僕にとっては心にずしんと来る
一言でした。

その後、その言葉が頭の中をぐるぐると駆け巡り、

「このまま腐っていたら、一生孤独のまま人生を終えることになる。
 どのグループにも所属できず、職場でも孤立し、まともに社会生活を送れなく
 なって廃人になってしまう…。」


このような危機感が強まっていき、初めて「自分が変わらなければ」という強い気持ちが
芽生えたのです。


とはいえ、どうやって自分の対人恐怖症を克服すれば良いのか全く分かりませんでした。

そこで、まずは書店に行ってあがり症や緊張症に関する書籍を探してみることにしました。


書店の一角で見つけた怪しい自己催眠の本。


最初に目に留まったのは、個人で行える心理療法として有名な自律訓練法と
言われる自己催眠法でした。

催眠と聞いて最初は怪しく感じましたが、これで治る可能性があるなら、
と思い本を買って実践してみることにしました。


自律訓練法での対人恐怖の克服法というのは、自分自身にいくつかの暗示をかけていく
ことで催眠状態を作り出し、その状態でリラックスして人と話しているところをイメージする、
といったものでした。

本を参考に何度も訓練しましたが、寝つきは良くなったものの人に対する恐怖心が
和らいだという実感はありませんでした。

これは後で調べていく中で分かったことですが、他の体験者も僕と同じように自律訓練法
では効果が無かったという意見が多かったです。


その他にも、呼吸法や話し方講座のようなものも目にしましたが、これらも根本的な
解決にはならないと感じ、もっと別の対処法を探すことにしました。

なんとかして人に対する恐怖心を取り払わなければという気持ちがあったため、
とことん調べ尽くそうと決意しました。


こうなったら世に出回る全ての方法を
徹底的に調べ尽くして、対人恐怖やあがり症に
最も効果がある方法を見つけてやろう。


このように考えました。

僕が知りたかったのは、実際に対人恐怖症の人を最も高い割合で改善に導いた
のはどんな方法なのか、といった点でした。

これを突き止めることが、最も無駄なく、効果的に自分の対人恐怖を克服していけると
思ったのです。

ということで、まずは全体像を掴むために関連書籍を10冊ほど購入し、
症状や治療法の現状についてある程度の理解を深めました。


また、対人恐怖症や社会不安障害の人達が集まる掲示板やQ&Aサイトで、

・代表的な対処法はどういったものか。
・どのような対処法が最も改善率が高かったのか。

といった点について徹底的に調べました。

こうして、様々な対処法や治療法の利点・欠点や、効果性の有無について一通り把握しました。

また、知名度の低い治療法でも、効果があったという意見が多いものは全て調べることにしました。


いくつかの主流な治療法と、実際に効果があったという感想が多かった
治療法に目星を付けて、さらに深く調べていくことにしました。

各治療法の入門書や、カウンセリングや心理療法の書籍を買い漁り、

・その方法で改善したというデータはあるのか。

・労力や時間やお金の負担はどの程度なのか。

・周りにバレずに自分1人で取り組める方法か。

といった3点を中心にさらに深く調べていきました。

その過程で、色々なことが分かりました。

特に重要な点について、以下よりまとめたいと思います。


精神科や心療内科で治療を受けようとすると、
簡単な診察で薬を出されるだけで終わる。


まず驚いたのは、自分と同じように深刻に悩んでいる人が思った以上に大勢いる
ということです。

また、そのような人の多くは、精神科や心療内科などの医療施設に通うことを
第一の選択肢にしていることも分かりました。

現在の精神科や心療内科での治療は、薬物療法が中心です。


実際に精神科や心療内科に通われている方の意見で多かったのが、

「10分程度の簡単な診察で薬を出されるだけ。」

というものです。

大勢の患者を時間内に診察しようとすると、薬物療法を中心にせざるを得ない
というのが現状のようです。


僕が調べた限り、薬物療法は確かにある程度の効果は期待できます。

しかし、あくまでも対症療法的な面が強く、常に薬を飲み続けなければ不安を
抑えることはできません。

薬で症状を和らげようとすると、今度は薬が無いと不安になります。

薬では根本的な解決につながらない場合が多いですから、結果的に薬に
依存してしまう人というのが多いのです。


「このまま一生薬を飲み続けなければ
 いけないと思うと気が滅入る。」


このように先が見えないトンネルの中で苦しんでいる人というのが多いことを知りました。

ですので、できれば心理療法やカウンセリング等をメインに根本的な解決を目指して
いくのがベストだと思いました。

精神科でも、場所によっては医師とは別に専門のカウンセラーがいる場合もありますが、
カウンセリングを受けるとなるとまた別に費用がかかります。

カウンセリングは保険の適用が受けられないため、 大体60分で6000〜12000円
程度の費用がかかってしまいます。


また、精神科や心療内科は非常に混み合っているところが多く、待ち時間が長い
傾向があります。

場所によっては、待ち時間の平均が1時間〜3時間程度という病院もあるようです。

そういったことが分かったため、できれば自分1人で取り組めるような心理療法が
あったら理想的だと思いました。


数十種類もの様々なタイプの心理療法…
客観的に最も効果が高いのはどの方法なのか。


自分の対人恐怖を改善する上で第一の選択肢として考えていたのが心理療法でした。

内面から恐怖を取り払っていかなければ、根本的な解決にはつながらないと思ったのです。

大学時代に心理学部だったとはいえ、僕が知っている心理療法は催眠療法か精神分析
ぐらいでした。

調べてみてびっくりしたのは、一口に心理療法と言っても数十もの種類があるということです。


様々なタイプの心理療法一覧

・来談者中心療法  ・森田療法
・催眠療法      ・自律訓練法
・行動療法      ・精神分析
・交流分析      ・論理療法
・家族療法      ・フォーカシング
・箱庭療法      ・絵画療法
・エネルギー療法  ・短期療法    …etc


上記の他にも、知名度の低いものからスピリチュアル的なものまで含めれば、
まだ多数の心理療法があります。

これらの心理療法について、対人恐怖症や不安障害の治療で有効とされているものを
中心に調べていきました。


・それぞれどのようなことを行っていくのか。
・それぞれどういう利点・欠点があるのか。
・科学的に有効性は証明されているのか。
・どの心理療法が実際に最も多くの人を改善に導いたのか。


様々な心理療法について調べてみて感じたことは、心理療法と言ってもかなり
神秘的な要素が強く、人生哲学的なものが多いということです。

心の問題の解決を目指すというより、1つの人生観を示して精神的な成長を促して
いくことを目的にしているものが多いという印象を抱きました。


しかし、僕にはその心理療法の思想や哲学、歴史、理論などはどうでも良かったのです。

僕が知りたかったのは、

・その心理療法で対人恐怖を克服した人はいるのか。
・との程度の割合の人が、どの程度改善したのか。

といった、客観的な効果性が認められた心理療法はあるのか、という点でした。


率直に言うと、ほとんどは抽象的で効果があるのか
怪しいものや、スピリチュアル的なものだと感じました。


正直言って、かなり怪しいものや役に立たないものがたくさん混じっているというのが
僕の個人的な印象でした。

ほとんどが、対人恐怖を根本から克服するための手段にはなり得ないように
思われました。

僕が重点的に調べていたのは、実際にその心理療法を体験した人の意見や感想です。

各々の心理療法の体験者の感想を調べてみても、対人恐怖症や社会不安障害の
多くの人が劇的な効果を実感したというものは中々見当たりませんでした。


例えば、一般的に最も有名な“精神分析”という手法があります。


あなたも名前ぐらいは聞いたことがあるかもしれませんね。

実は、社会不安の治療に対して伝統的な精神分析の有効性が証明されたことは
ほとんどないのです。

伝統的な精神分析では、長い期間をかけて過去を振り返っていき、
自分の心の傷の原因を突き止めていくといった作業を行います。


しかし、何年もかけて自分の過去を掘り返した挙句、全く症状が改善しないという例は
少なくはありません。

さらに、自分にとって目を背けたい過去を見つめ直すことで心の傷を広げてしまう
危険性もあります。

このような点から、現在では従来の精神分析を行っているカウンセラーは減ってきています。


日本でのカウンセリングの主流となっている
心理療法では、対人恐怖を根本から除去できない?


現在日本で行われている代表的な心理療法の1つとして、“来談者中心療法”と
呼ばれる手法があります。

特に、個人で開業しているようなカウンセリング施設では、この来談者中心療法を
メインにしているところが多いです。

来談者中心療法というのは、簡単に説明すると

「クライアント(患者)の話にひたすら耳を傾けて、共感する。」

といったものです。

このようなカウンセリングによって対人恐怖が改善するかというと、かなり疑わしいです。


確かに、自分の悩みを親身に聞いてもらって共感してもらえれば、その時は気持ちが
落ち着くかもしれません。

しかし、対人恐怖という深刻な問題を抱えている人にとっては、ただの気休めにしか
ならない場合が多いです。


ただ話を聞いてくれるだけで何の具体的な
解決策も提示してくれないカウンセラー達。


事実、長期間カウンセリングを受け続けているにも関わらず一向に改善しない
という人は多いです。

そういった人の不満や意見に目を通してみると、

「話を聞いてくれるだけで何もしてくれなかった。」

といった、来談者中心療法を用いるカウンセラーに対する不満の声が非常に多いです。

話を聞いてもらうと言っても、カウンセリングには高額な費用がかかります。

前述した通り、カウンセリングの相場は60分で6000〜12000円程度です。

正直、1時間ただ話を聞いてもらっただけで1万円を請求されるというのは、
僕なら納得がいきません。

しかも、何ヶ月もカウンセリングを行って、全く改善のきざしが見えないとなれば尚更です。


色々と調べていく中で分かったことですが、多くのカウンセラーや心理療法家は、学生
時代に勉強してきた理論や治療法に高い信頼を置いている傾向があるということです。

時にそれが、盲目的な信仰につながってしまうことも少なくないのです。


そうなると、クライアントにとって最も適した効果的な治療法は何なのか、
といった視点が欠落してしまいます。

つまり、効果性が証明されていなかったとしても、自分が深く
学んできた心理療法に執着してしまう場合があるということです。


もちろん、中には短期間での改善を目指して最適な治療法を用いてくれる優秀な
カウンセラーもいるでしょう。

しかし、こちらに知識が無いと、そもそもどのカウンセラーが優秀なのかを見極めることは
難しいです。

なんとなく選んだカウンセラーに高額な費用を投じてしまうのはリスクが大きいです。

そのような事実に気付いたため、僕はむやみに専門家に任せるのではなく、
自分自身できちんと正しい知識身に付けていくべきだと思いました。


あらゆる治療法を調べ尽くして辿り着いた1つの答え。


多くの専門家の見解から、対人恐怖症を克服した人の意見まで、様々な角度から
できるだけ客観的に情報収集を行いました。

それらの情報を総合的に判断して、ある1つの心理療法が対人恐怖症を克服する上で
最も効果的であるという結論に至りました。


その心理療法とは、認知行動療法という手法です。


日本では、一般の方にも専門家の方にもまだそこまで浸透していない治療法ですので、
あなたも名前を目にしたのは初めてかもしれません。

実際、具体的なやり方が分からないカウンセラーが多く、日本では認知行動療法が
受けられる施設もまだ数が限られているのが現状です。


しかし、世界的に見ると現在最も主流の心理療法として活用されています。

一流の医学雑誌でも認知行動療法は頻繁に取り上げられており、高度の専門的な
評価も受けています。

また、保健の教科書にもよく出てくる世界保健機構(WHO)の公式報告書でも、
この心理療法の有効性は認められています。


うつ病の治療に、対人恐怖を克服するカギがあった?


認知行動療法は、うつ病に対する治療法として多くの研究によって高い効果性が
証明されています。

今まで、うつ病の治療では抗うつ薬による薬物療法が中心でした。

しかし、様々な臨床実験によってうつ病に対する認知行動療法の高い効果性が証明され、
現在アメリカでうつ病治療の第一選択として考えられるようになってきています。


ペンシルバニア大学で長年うつ病の原因や治療法について研究しているデビッド・D・バーンズ氏は、著作「いやな気分よさようなら」の中で以下のように述べています。


認知療法は厳しい学会の科学的研究により、その有効性が証明された最初の精神療法なのです。つまり高度の学問的、専門的な評価を受けているという点で、近代精神医学の研究と臨床の一角で重要な地位を占めているのです。

デビッド・D・バーンズ(2004) 〈増補改訂 第2版〉
いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法 

また、同書の中で以下のようにも述べています。

その気分改善技術の効果は、驚くべきものです。実際、認知療法はうつ病に対して、抗うつ薬と同等か、あるいはそれ以上の治療効果があることが証明された最初の精神療法なのです。


上記の中では“認知療法”となっていますが、認知療法=認知行動療法だと
思っていただいて間違いありません。

認知行動療法は、薬物療法で回復した場合と比べ、再発する可能性が明らかに低い
ということが様々な臨床実験によって分かってきています。


そして、実は近年になって対人恐怖症や社会不安障害などにおいても、
認知行動療法は高い治療効果があることが証明されてきているのです。

社会恐怖について研究しているクリストフアンドレ氏とパトリック・レジュロン氏は、著作
「他人がこわい―あがり症・内気・社会恐怖の心理学」の中で以下のように述べています。


認知行動療法は<社会不安>の改善に広く用いられていて、さまざまな研究によって有効性も証明されているのだ。

クリストフアンドレ&パトリック・レジュロン(2007)
「他人がこわい―あがり症・内気・社会恐怖の心理学」


認知行動療法は、他の伝統的な心理療法と違い、あやふやなものでも
スピリチュアル的なものでもありません。

実践的で、理に適っていて、かつシンプルです。

さらに、自分1人でも取り組めるように設計されていることが、僕にとって大きな
魅力でもありました。

そのような高い効果性と利点を備えているため、心理療法として世界でトップの座を
占めるようになったのだと思います。


また、認知行動療法を実際に経験した人の感想をつぶさに見ていきましたが、
少なからず効果を実感したという意見が非常に多く見受けられました。

その他の心理療法の場合、実際に経験した方の意見に目を通してみると、大抵は

「私には合わなかった。」
「効果があったのかどうかよく分からない。」

という意見を結構な割合で目にします。

しかし、認知行動療法に関しては、他の心理療法に比べて明らかに良い結果が
得られたという意見を多く目にしました。


別に認知行動療法に何の義理もありませんでしたので、ひいき目に見たわけではなく、
客観的に比較した上での判断です。

そこで、この認知行動療法についてさらに深く調べていきました。


あなたが人に対して恐怖や不安を感じている時、
脳の中で一体何が起こっているのか。


認知行動療法では、感情というのは全て出来事に対する受け止め方や
解釈の仕方によって生じるものである、という理論をベースにしています。

つまり、


出来事 ⇒ 感情

ではなく、

出来事 ⇒ あなたの捉え方・解釈 ⇒ 感情


というように、あなたの思考というフィルターを通して感情は生まれているということです。


例えば、好きな人にメールを送って返信が遅かったとします。

その場合、

返信が遅い ⇒ 不安

というように、その出来事に直面して直接感情が生じるのではなく、


返信が遅い ⇒ 嫌われたのかもしれない ⇒ 不安

返信が遅い ⇒ 仕事中なんだろうな    ⇒ 平常心


というように、同じ出来事に直面しても解釈や考え方によって生じる感情の種類や
大きさは異なるということです。

返信が無かった時に、

「メールが返ってこないのは自分に好意が無いからだ。」

といった考え方や解釈をすれば、当然落ち込みますよね。

さらに、

「きっと自分は気持ち悪い奴と思われているんだ。」

というようにネガティブな思考を推し進めていけば、もっと絶望的な気持ちになっていきます。

対人恐怖症の人は、まさにこのようなネガティブな思考パターンが染み付いて
しまっているのです。


そして、ネガティブな思考パターンは徐々に
強化されていき、自らを自滅に追い込んでいく。


思考と感情と行動はそれぞれ影響を及ぼし合っています。

ネガティブな思考はネガティブな感情を生み、ネガティブな感情はネガティブな行動を
促します。

そして、ネガティブな行動を取ってしまうことでさらにネガティブな思考を強化して、
より強いネガティブな感情が生じていく、という悪循環に陥ってしまうのです。


例えば、人と会話する際に

「変に思われたらどうしよう。」

という思考をすれば、不安や恐怖といった感情が生じます。

それによって、顔が引きつったり自分を出せなかったりといった行動面への
悪影響がもたらされます。

そして、そのような行動を取ってしまった後に、その場面を思い返して

「自分はなんてダメな人間なんだろう。」

と自己嫌悪に陥り、自信を喪失してしまう。

自信が持てなくなることで人に対して劣等感を感じるようになり、人間関係がもつれていく。


このような悪循環に陥り、日々の生活全体がネガティブな感情に支配されていって
しまう人が多いのです。

人に対して異常な恐怖心を抱えていると、日常生活の多くの時間を抑うつ的な
気分で過ごすことになる傾向があります。


事実、対人恐怖症や社会不安障害の人は、うつ病の発症率が非常に高いという
データが出ています。


これらの合併については、社会不安障害を日本に紹介した北海道大学精神科の研究グループが、日本人を対象にした調査を行っています。

それによると、平均17歳で発症した92例の社会不安障害の患者さんのうち、41.3%にうつ病性障害との合併、12.0%にパニック障害との合併、5.2%にアルコール依存症との合併が認められています。

いずれの場合も、まず社会不安障害が若い時期に発症し、やがてうつ病やアルコール依存症が合併するパターンが多いようです。

三木 治 , 細谷 紀江 (2007) 人の目が怖い「社会不安障害」を治す本
―現代人に急増する「心の病」への処方箋


このように、ある思考パターンが悪循環を生み出し、人や社会全般に対しての
異常な恐怖心を作りあげていってしまうのです。


そして、徐々に日常生活に支障をきたすようになり、社会に適応できなくなって
しまうことで、さらなる苦しみを生むのです。

人に対する恐怖や抑うつ的な気分などの不快な感情は、元を辿れば全て
思考パターンにあるということです。


この悪循環を断ち切るためには…


このような悪循環を断ち切るためには、全ての元になっている思考パターンを
修正することがまず大切です。

思考パターンを変えることで悪循環が断ち切られ、全てが上手くまわり始めるようになる
人も多いです。


実際、対人恐怖症や社会不安障害を克服した人というのは、単に人が怖くなくなる
だけではなく、人生が変わったと感じるほどのインパクトを受けることが多いのです。



思考を変えれば感情が変わる、というのは当たり前に思われるかもしれません。

しかし、これまでの精神医学では、うつ病などの精神疾患は感情の病気だと
考えられてきました。

感情自体に異常があるとされてきたのです。


それが、実はネガティブな思考がネガティブな感情を生んでいるということが、
近年の臨床実験によって証明されました。

これが何を意味するのかというと…


つまり、思考パターンを書き換えることで
人に対する異常な恐怖や不安を根っこから
消し去ることができるということです。


ある場面で受けた刺激は、あなたの偏った思考のフィルターを通って異常な恐怖心へと
姿を変えています。

ですから、恐怖を生む思考のフィルターを取り替えてしまえば、自然と恐怖や不安は
和らいでいくのです。


しかし、僕は最初この理屈に疑問を抱きました。


いや、自分の場合は思考パターンとか関係無く
感情が勝手に暴走しているんだ。


そう思ったのです。

「思考が感情を生んでいるというのは納得できない。
 自分の場合は、反射的に、何かを考える前に恐怖や不安が生じている。」


このように感じたのです。

つまり、自分が緊張する場面に直面した時に、自分の意思に反して勝手に感情が
生じて一人歩きしているように感じていたのです。


おそらく、あなたも同じように感じているのではないかと思います。

実は、思考パターンというのはクセになっていて、ある場面に直面すると反射的に
特定の思考を行っているため、感情がダイレクトに生じているように感じるのです。


さっきのメールの例で言うと、返信が遅い場合に

「きっと私は嫌われたんだ。」

という思考が反射的に生じているということです。

そして、それに伴って「悲しい」「不安」といった感情も反射的に生じているというわけです。

このような反射的な思考を、認知行動療法では自動思考と呼んでいます。


反射的に生じているため、対人恐怖症の人の多くはその自動思考を明確には
自覚できていません。

だから、感情が勝手に生じて、自分の意思と関係なく勝手に暴走しているように
感じるのです。

自分自身が無自覚なまま、恐怖や不安を生む思考を行っているということです。


ですから、 まずはその自動思考をあぶり出して自覚すること。

そして、その自動思考を「恐怖や不安を生みにくい新たな自動思考」に書き換えて
いくことで、恐怖や不安は和らいでいくのです。


このように、物事に対する考え方(認知)を修正することで感情をコントロールして
いくのが、認知行動療法の目標です。


そうはいっても、考え方を変えようと思っても
中々変えられないから苦しんでるんだ。


もしかしたら、そのように思われるかもしれません。

実際に、対人恐怖症の人の多くは、必要以上に人の目を意識したり、余計な心配を
したりしている自分の考えはバカらしいと頭では分かっています。

そして、緊張する場面で、何とかリラックスするような考え方をしようと懸命になります。

「人は自分の事なんて大して気にしていない。」
「緊張したって意味ないんだから、もっとリラックスしよう。」
「別に失敗しても良い。自分に自信を持とう。」


このように自分に言い聞かせるのですが、一向に緊張や不安は和らいでくれない
という経験が、あなたにもあると思います。

僕自身、今まで何度も自分の考え方を変えようとして失敗してきました。

数多くの自己啓発の書籍を読みましたし、著名な人の精神論にも積極的に耳を
傾けてきました。

潜在意識を変えるといった類の書籍や教材にも結構手を出しました。

例えば、プラス思考になるように夢や目標などを何度も自分自身に言い聞かせる
アファメーションのようなことをやったり。

ポジティブな言葉が繰り返し再生されるというCD教材を買って、ヘッドフォンで
聞きながら眠るということを1ヶ月近く続けたこともあります。


しかし、いくら前向きな考え方をしようと努力しても、ちょっとしたことですぐにまた
ネガティブな考えに戻ってしまう、ということの繰り返しでした。


ですから、

性格の問題だからどうしようもできない。


とあきらめていました。

しかし、認知行動療法の理論を学んだことで、なぜそのような方法で考え方を
変えることができなかったのかが分かったのです。


まず第一に、ポジティブな思考が消去されてしまうのは、思考と現実の間にギャップを
感じて、そのポジティブな思考に実感を持てなくなるからです。

例えば、大勢の前でスピーチすることになったとして、

「失敗しても大丈夫。」

と考えようとしても、いざその場面に直面して大勢の人の視線を感じた時に、

「いやいや、大丈夫じゃないだろこれは。やっぱりこの場で失敗したら相当まずい。」

というように、現実の中で感じるリアリティにポジティブな思考が消去されてしまうのです。


失敗しても大丈夫、という根拠の無い考え方に真実味を感じられなくなるため、
ネガティブな思考に歯止めをかけることができないのです。

これが、自己啓発本などを読んで前向きな考え方をしようとしても上手くいかない理由です。


そう簡単に変えることができないネガティブな思考を
科学的に変えてしまうのが、この心理療法なのです。


前述した通り、ただやみくもにポジティブな思考をしようとしても恐怖や不安は
和らぎません。

認知行動療法は、同じく考え方を変えることで感情は変わるという理論ではありますが、
ただやみくもにプラス思考を思い込もうとするわけではありません。

あくまでも、客観的な事実に基づいた合理的な思考に“正す”ことで、暴走する
感情を正常に戻していくことを目指します。


そうすることで、今までいくら自分に

「前向きに考えるようにしよう。」

と言い聞かせても全く収まらなかった不安や緊張感を、自分自身でコントロール
できるようになるのです。


では、具体的にどのようにして思考パターンを変えていくのか。

そのための手順は非常にシンプルです。

他の心理療法みたいに、上手くいってるのかいっていないのか分からないような
漠然とした方法ではありません。


人に対する恐怖を生んでいる思考パターンを
書き換えるために必要なものは紙とペンだけ。


思考パターンを変えるために必要なものは、紙とペンだけです。(パソコンのメモ帳でも
構いません。)

ある種原始的なやり方ですので、これが最先端の心理療法なの?と
肩透かしに思われるかもしれません。

以下の3つのステップに沿って行っていきます。



1.異常な恐怖や不安を生んでいる思考パターンをあぶり出す。

2.その思考の反論となる、新しい合理的な思考パターンを作成する。

3.元の思考パターンを消去して、新しい思考パターンを固定化する。




大まかにいうと、この3ステップです。

この手順を踏むことで、人と接したりする場面で無意識的に生じる思考パターンが
変わります。

つまり、人に対する恐怖や不安は正常値に戻るということです。

このぐらいシンプルだからこそ、大多数の人の不安障害の改善に効果を発揮している
のだと言えます。

こんな方法で本当に恐怖や不安は和らぐのか…と疑問に思う気持ちも
良く分かります。

考え方を変えれば感情も変わる、というのは様々なところで言われています。

しかし、ただ漠然とプラス思考を思い込もうとするのと、認知行動療法の理論に
基づいて段階的に思考を修正していくのとでは、結果は全く違います。


頭ではこんなに緊張したり不安に感じたりするのはバカらしいと分かっている。

でも、自分にそう言い聞かせても感情をコントロールできない。

このようなジレンマを打破してくれるのが、認知行動療法なのです。

このシンプルな方法が、現在最も強力な心理療法として様々な不安障害の方の
症状の改善に活用され、効果を上げていることがデータでも示されています。


心の深いところに刻まれている、他人に対する
信念や価値観でさえ、書き換えてしまうことができる。


実は、あなたの心の奥底にある価値観や信念が、ネガティブな思考を生む根源に
なっている場合があります。

ネガティブな価値観や信念が、あなたの思考全体をネガティブに方向付けている
可能性があるのです。


例えば、

「女性に否定されるということは、自分が人間として劣っているということだ。」

という価値観を持っている場合、好きな女性からのメールの返信が遅い時に
ネガティブな思考に陥りやすくなります。

こういった思考の奥底に潜んでいる信念が、ネガティブな思考を生じさせる元凶に
なっている場合があるのです。


認知行動療法では、このような偏った信念を突き止めて書き換えるための技法が
あります。

つまり、単に捉え方や解釈だけを変えるだけではなく、その根底にある信念や価値観
すら書き換えていくことができるのです。

そうすることで、なぜかいつもネガティブに考えてしまう、という自滅的な思考のクセを
正すことができます。


僕が思うに、認知行動療法の本質を一言で表すと、「考え方を科学的に変える」
ということだと思います。

「頭では無意味だと分かってはいるんだけど不毛な考えが頭に浮かぶ。」

という対人恐怖症の人の多くが陥っている悩みを解決する力があるのです。


あらゆる心理療法、対処法を調べた中で、
最も優れている方法だと感じた4つの理由。


このような単純明快な心理療法ですが、総合的にみて特に目立った利点が
4つほどあります。


1.短期間での症状の改善が見込める。

ちょっとした不安や恐怖等のネガティブな感情は、慣れてくると
5分程度の作業で排除できるようになります。

また、実際に恐れている場面で人に対して感じる異常な恐怖や不安も、
1週間〜1ヶ月程度で正常値まで戻すことができます。


2.自分が何を恐れているのかが明確になる。

思考パターンをあぶり出す作業を行っていくことで、自分が一体何に対して
恐怖を抱いていたのかがはっきりと分かります。

自分自身の思考パターンの傾向を知ることで自分の欠点や問題点が分かり、
今後の自分の精神面における課題が明確になります。

課題さえ明確になれば、後はその課題の解決に取り組んでいくことで
どんな場面でも動じないで、積極的に行動できる自分に変わることができます。


3.対人恐怖だけではなく、あらゆる不快な感情を排除できる。

恐怖や不安と同様に、悲しみ、怒り、抑うつ的な気分など、苦痛を感じる
感情全般を排除できるようになります。

日々の生活の様々な場面で、自分の感情をコントロールし、
苦しみを取り払うための有効なツールとして活用できます。

つまり、自分の感情を自分でコントロールできるようになるということです。


4.行動のパフォーマンスやコミュニケーション能力が高まる。

前述した通り、思考パターンというのは行動に大きな影響を及ぼしています。

自滅的な考えを修正して、合理的な思考パターンを身に付けることで、適切な行動を
取れるようになります。

ネガティブな感情に翻弄させることなく、自分のパフォーマンスを発揮することができます。

必然的に、人との関係が円滑になります。


以上の4つの利点から、自分の対人恐怖を解消するために最適の心理療法
であることを僕は確信しました。



何よりも、自分1人で実践するのに適した
心理療法であることが、決め手になりました。


前述した通り、カウンセリングを受けようとすると高額な費用がかかります。

運よく優秀なカウンセラーに当たり、順調に進んだ場合でも、
10〜15回程度のカウンセリングは必要になると言われています。

仮に1セッション8000円だとして、15回通えばそれだけで12万円の費用が
かかることになります。

交通の負担等も考えると、できれば自分自身で克服していくのが理想的だと思いました。


幸い、認知行動療法は1人で行うのに適した心理療法です。

元々、患者が自分一人で症状に対処していけるようになることを目標にしているからです。

そこで、認知行動療法に関する様々な書籍、資料を集めて、自分一人で
取り組むことにしました。


そのような世界最高峰の心理療法でも
自分の対人恐怖は改善しないのか…


まずは、認知行動療法について初心者向けに書かれた書籍を何冊か買い、実践してみました。

確かに、簡単な作業で気分がすごいすっきりして、その時はすぐに効果を実感できました。

自分が恐れている場面を想像して生じる不安や恐怖心というのはほとんど取り払う
ことができ、その効果の早さに驚きました。


しかし、実際に人と接する際や、自分が苦手な場面にいる時に感じる異常な恐怖心は、
中々抑えることはできませんでした。


何度か取り組みを行ってみて分かったのは、やり方によって全く効果は変わるということです。

認知行動療法の体験者の意見を見ても、あるカウンセラーでは効果が無かったけど、
別のカウンセラーにお願いしたら上手くいった、という声が多くありました。

作業自体は非常にシンプルなのですが、そのシンプルな作業をどれだけ
要点を抑えて行っていけるかが、効果を上げるためのカギだと気付きました。


とはいえ、初心者向けの本には、治療法のさわりだけで、実践の際のコツやポイント
についての十分な説明がありませんでした。

上手くいかない時の原因、対処法や、より効果を挙げるためのポイント等については、
そこまで詳しく書かれていなかったのです。


対人恐怖を克服していくことを前提に書かれていないため、実際に取り組みを行う上で、

「これで合ってるのか?」
「ここはどういう風に行うと効果的なんだろう。」

といった疑問点がたくさん出てきたのですが、それに対する答えになるような解説が
足りませんでした。


自分の根深い対人恐怖を取り除くためには
この心理療法をもっと深く知り尽くす必要がある。


そのように思いました。

そこで、もう少し具体的な説明がされている専門書を探すことにしました。

色々と探してみたところ、基礎的なことしか書かれていない初心者向けの書籍か、
非常に分厚くて難解な専門家向けの書籍かのどちらかしかありませんでした。



仕方なく専門家向けの分厚い専門書を数冊購入し、時間をかけて理解を深めることに
しました。

一口に認知行動療法といっても、その中には様々な技法があり、状況や症状に応じて
適切な技法を組み合わせて行っていくことで効果性を高めることができることを知りました。


・対人恐怖症を改善するにはどのような技法が有効なのか

・どのような技法をどういう順番で行っていくのが効果的なのか

といった点を踏まえながら、それぞれの技法を吟味していきました。

深く調べていく中でさらに分からないことも出てきて、新たに専門書を買い漁り、
結局はどっしりと腰を据えて勉強するはめになりました。


すると、自分が行っていたのは、認知行動療法の一部分に過ぎなかったことが分かり
ました。

色々な技法がある中で、対人恐怖を克服するためにはどの技法が必要なのかを、
多数の事例を調べながら見い出しました。

数十種類ある技法の中から、対人恐怖症の克服に適した技法を選別して、
自分なりに組み合わせて取り組みを行っていきました。


自分自身で何度も行っていくうちに、実際に書籍等には載っていないポイント、
コツ等があることに気付きました。

そのようにして実践を繰り返していると、気付いたら人と接している時に感じていた
異常な恐怖感や緊張感が無くなっていたのです。


人に対する異常な恐怖心が消えることで
生じる急激な人生の変化。


人と平常心で接することができるようになって、これほどまでに人生が変わるのかと
驚くぐらい急激な変化がありました。

大げさではなく、世界が変わりました。

人と会話したり、接したりする度に、どれだけ自分が精神的苦痛を味わっていたのかが
よく分かりました。

具体的にどのような変化が起こったのか、ご説明したいと思います。


■苦手な場面での異常な恐怖感が消え、自然に振る舞うことができるようになった。


前までは、集団の中に初対面の人が1人でもいると、胸がキュッと縮まるような感覚になり、
必要以上に身構えてしまっていました。

初対面の人に理由なく敵対心を抱き、初対面の人を呼んだ友人にも憤りを覚え、
居心地が悪い空間にテンションが下がる。

自分に話題を振られても初対面の人の目が気になってそっけない返答をするのが精一杯で、
完全に殻に閉じこもっていました。


そんな状態だったのが、今は初対面の人がいても最初から心を開いて自然に
接することができるようになりました。

むしろ、初対面の人と接する緊張感を心地よく感じられるようになりました。

ぎこちなかった会話も自然になり、相手に興味を持てるようになり、純粋に会話を
楽しめるようになりました。


■常に自分を卑屈にしていた劣等感や自己嫌悪が消え失せた。


今までは、人の顔色ばかりを伺っている自分に対していつも自己嫌悪に陥っていました。

しかし、自然に振る舞えるようになって、自然と自分を好きになることができ、
自信が持てるようになりました。


また、他人は自分を傷つける敵だと思っていたため、常に人に対して嫌悪感や
不信感を抱いていました。

自分のことで頭がいっぱいで、他人のことに意識が向かなかったのが、
他人に興味を持てるようになり、優しく接することができるようになりました。


他人の評価から解き放たれたことで、逆に以前より他人から好感を持って
もらえるようになりました。


人に対する異常な恐怖心が無くなってみて分かったのは、人への恐怖心がいかに
人間関係を阻害していたか、ということです。


■何もする気になれなかったのが、何をしても楽しめるようになれた。


人に対する異常な恐怖心が無くなったことで、何をするにも楽しんで取り組めるように
なりました。

今まで日々の生活の中で感じていた抑うつ的な気分というのは、全て人に対する
恐怖心が生み出していたものだということが分かりました。

色々な物事に興味を持つことができ、以前に比べて積極的に行動できるように
なりました。


今までは知らない環境が怖くて足を踏み入れられなかったのが、
自分が気になったセミナー等にも気軽に参加できるようになりました。

引きこもりになりかけていたのが、積極的に専門家にコンタクトを取ってパートナーを組み、
事業を行えるようにまでなりました。

今までの自分では考えられなかったことです。


このような変化が起こって、人に対する異常な恐怖心が、いかに自分の人生の幅を
狭めていたか、自分の生活を薄暗いものにしていたのかが良く分かりました。


この世界というのは、人との関わり合いで成り立っていることを改めて痛感しました。


自分が培ってきたノウハウを活かして、
過去の自分と同じように対人恐怖で苦しんでいる人を
支援するようなサービスを提供していきたい。


対人恐怖症を克服する過程で、自分と同じように苦しんでいる人がたくさん
いることを痛感しました。


・人間関係のストレスで、日々の生活全体が楽しめなくなっている人。
・人と接することへの不安から、社会に出れずに悩んでいる人。
・集団に上手く馴染むことができず、自分の居場所が無くて孤独を感じている人。
・何か趣味等を始めたくても、人と馴染めるか不安で最初の一歩を踏み出せない人。


このように、人に対する恐怖のせいで日々やり場の無い苦しみを感じている人は多いです。

人が怖いというだけで人生全体が八方塞になってしまうという苦しみは、
僕自身痛いほどよく分かります。


ちまたには、恐怖症などに関する色んな心理療法や克服法が存在しています。

そのほとんどは、非科学的なものだったり、ただの気休めにしかならないものです。

前述した通り、僕自身今まで色々な情報に踊らされてきました。

苦戦しながらもなんとか解決に至ることができましたが、多くの人はそこまで
辿り着けずに苦しんでいるのが現状です。


実際、ほとんどの人はただ苦しみに耐え続けていたり、くだらない情報や
効果の無い治療法に踊らされて苦しみを払拭できないでいます。


独学の難しさ。


前述しましたが、認知行動療法に関する書籍は、さわりだけしか書かれていない
初心者向けの本か、非常に難解な専門家向けの本ばかりです。

残念ながら、対人恐怖症に特化して書かれている優れた認知行動療法の
指南書はありません。



色々な技法がバラバラに解説されているだけで、改善していくまでの流れが明確に
示されていないものがほとんどです。

高い効果を上げるための要点やポイントについて、結局は自分自身で深く勉強し、
試行錯誤しながら見い出していくしかありません。



ですから、僕が試行錯誤の上で自分のために構築してきたノウハウを提供できれば、
大きな助けになると思ったのです。


元々インターネット上で教材を販売する仕事をしていたので、自分の知識を
活かすことで、多くの人に自分のノウハウをお伝えできると思いました。

そういうわけで、自分の経験と知識を元にして1人で対人恐怖症を克服するための
プログラムを作ることに決めたのです。


初心者でも手順通りに取り組みを行うことで
自分一人で最短で対人恐怖を
克服することができるようなプログラムを作ろう。


まず、認知行動療法の様々な技法の中から、対人恐怖を克服するために効果的な
技法をピックアップしました。

それらをバラバラに解説するのではなく、克服するまでの手順が明確になるように、
1つのプログラムとして設計することを試みました。


また、僕が実践を繰り返す中で見い出した、最短で恐怖を払拭するための要点や
ポイントについて重点的に解説することにしました。


さらに、できるだけ無駄な部分をそぎ落として、シンプルに取り組みを
進められるように、本当に必要な作業だけに絞った構成にしました。

かなり感覚的に取り組みを行っていた面が強く、それを文章化するのは一苦労でした。

しかし、自分の感覚や考えを文字にすることで、色々な気付きが得られました。

自分のやり方がまだ荒削りだったことが分かり、さらに効果的に取り組みを
行っていくための様々な改善案やアイデアが浮かびました。


そして、それらをできるだけ反映させ、より効果的に取り組み進めていけるように
改良に改良を重ねました。

その結果、全く知識の無い人でも手順通りに進めていくことで、最短で恐怖心を
克服していけるようなプログラムに仕上げることができました。


とはいえ、自分が行ってきた内容に大分改良を加えたため、何か欠陥は無いか、スムーズ
に取り組めるプログラムに仕上がっているか等を検証する必要があると思いました。


そこで、自分自身でプログラムに取り組んで
効果性を検証することにしました。


すでに人全般に対する異常な恐怖心は克服できていましたが、まだ処理していない
特定の場面での恐怖がいくつか残っていました。

特に自分の日常生活に支障をきたしていた訳ではなかったので処理して
いませんでしたが、この機会にその恐怖を克服することにしました。


そして、その中でも特に恐怖度の高い場面を、実験の場として選ぶことにしました。

その場面とは、

「街で知らない女性に声をかける。」

という行為です。


街で見知らぬ女性に声をかけるという
過度な恐怖心を取り除くことができれば、
自信を持ってプログラムを提供できる。


そのように思いました。

これは、割と心臓の強い人でも腰が引けるような恐怖度の高い場面だと
思いましたので、実験の場としては格好だと思い選びました。

もしこの恐怖心を克服することができれば、自信を持ってプログラムを提供できると
思ったのです。

とはいえ、かなり根が深い恐怖心だと思いましたので、克服するのに最低でも
1週間程度は必要だろうと考えていました。


さっそく街に出かけて声をかけようと思ったところ、やはりすごくためらいました。

緊張と恐怖で頭が真っ白になりながら何とか声をかけるのが精一杯でした。

数人の女性から否定的な対応をされ、自己嫌悪に陥って精神的にきつくなり
初日は失敗に終わりました。


しかし、2度同じように街に出て自分の思考パターンを検証したところ、
異常な恐怖やストレスを生んでいる思考パターンを突き止めることができました。


そして、検討してみて痛感しましたが、その思考パターンというのは非常に偏っていて、
不合理なものでした。

にも関わらず、今まで僕はその考えを疑うことなく真実だと思い込んでいたのです。


その思考パターンを書き換えて、再度街に出かけて声をかけてみると、
自分でも驚くぐらい初日に比べて声をかけるのが楽になっていました。


結果的に、街で見知らぬ女性に声をかけるという
極度の恐怖心を2日で消すことができました。


結果的には、わずか2日で見知らぬ女性に声をかけることに対する恐怖心を
和らげることができました。

もちろん恐怖が一切消え失せたわけではありませんが、適度に緊張した状態で
声をかけられるようになったのです。

このような重度の恐怖をわずか2日で克服することができ、
自分が作ったプログラムの効果性に確信を持つことができました。


この実験を経て、対人恐怖症に悩む人にそのプログラムを提供することを決めました。


プログラムをマニュアルとしてまとめて電子書籍化し、インターネットを通じて
対人恐怖に悩んでいる人に提供していくことにしました。

以下より、そのマニュアルの具体的な内容についてご説明したいと思います。


対人恐怖の元になっているネガティブな
思考パターンを科学的に書き換えて、人に対する
あらゆる恐怖心を最短で根本から克服するための
「KRTプログラム」の内容について。


「勝木・亮・対人恐怖症克服プログラム」を略して、KRTプログラムと名付けました。

前述した通り、プログラムのベースになっているのは認知行動療法ですが、あえて
名前に入れなかったのは、この心理療法にこだわっているわけではないからです。


今後、もっと効果性の高い心理療法が発見されれば、その方法を組み込んで
さらに強力なプログラムに改良することも見据えて、オリジナルな名前を付けました。

まあ名前の由来はどうでも良いのですが、プログラムの内容についてご説明したいと思います。


プログラムは、4つのコンテンツで構成してあります。

1.メインマニュアル
2.実践レポート
3.アクションプラン
4.メールサポート


以下より、それぞれのコンテンツの具体的な内容についてご説明します。



■Contents1■

対人恐怖を最短で克服するための
理論と実践内容を詳細に解説したメインマニュアル


このマニュアルでは、あなたが人間に対する異常な恐怖を取り除くために
必要な全てのノウハウが詰め込まれています。

どのようにして、人に対する恐怖を生んでいる思考パターンをあぶり出し、
人と接するのが楽しいと感じるような思考パターンに書き換えていくのか。

取り組みの全ての流れを示していますので、マニュアルに従って取り組みを
進めていくことで、最短で、無駄なく恐怖心を処理していくことができます。



マニュアルの具体的な内容と特徴について、以下より挙げたいと思います。



・人に対する恐怖心やネガティブな感情を根本から処理し、日々のストレスを半減
 させるKRTプログラムの理論と実践内容とは…

世界最高峰の心理療法をベースにして、対人恐怖症を克服するためのプログラムに組み立て直しました。あなたの苦しみを根本から取り除いてくれるノウハウは、一生の財産になるでしょう。


・自滅的な思考パターンが生み出す負の連鎖を断ち切って、人間関係が一変する
 ほどの変化を生み出すための具体的なステップとは…


あなたの生活、人間関係を自滅に追い込む思考パターンを消去するための具体的な手順をステップバイステップで解説しています。思考パターンを変えることで、人との関係が円滑に、快適になることに驚くと思います。


・対人恐怖症、あがり症、社会不安障害、赤面恐怖症…etc これらの症状は
 このプログラムで全て同時に克服できます。 その理由とは…


このプログラムのノウハウは、人に対するあらゆる恐怖症に対応しています。 あなたを特に苦しめる個別な恐怖心も、人に対する全般的な恐怖心も、まとめて処理することが可能です。


・対人恐怖症の人が共通して持っている、心の奥底にある強い欲望の正体とは…

人に対する恐怖心というのは、実は“ある欲望”から端を発しています。その欲望の正体を知ることで、感情にもてあそばれそうになった時に抑制できるようになります。


・人に対する恐怖心を払拭することで人間関係が一変する理由とは…

対人恐怖症の人は、その特性上コミュニケーションの才能が備わっています。そして、自分の感情をコントロールできるようになれば、空気を自由自在に操れるような対人関係の達人になることが可能なのです。


・あなたを苦しめていた恐怖や不安を自分の見方に変え、快感に感じるようにして
 しまう感情調整技術とは…


実は対人恐怖症を克服するとは、恐怖や不安を無くすことではありません。恐怖や不安を無くせば人間関係はさらに悪化する可能性すらあります。恐怖や不安を排除するのではなく、見方に変えるための技法を学んでください。


・恐怖や不安を生み出している5種類の脳のフィルターとは?

このネガティブな感情を生み出す脳のフィルターを外し、新しいフィルターに交換することで、異常な恐怖や不安が生じることは無くなります。


・思考パターン以外に調整するべきもう1つのポイントとは…

そこを調整していくことで、恐怖や不安の軽減を加速し、さらにあなたの評価を高めることにもつながります。


・取り組みの一番最初にやるべきことがあります。異常な恐怖心を適度な快感に
 変換するための、10分でできるシンプルな作業とは…


この作業を行うだけでも、恐怖や不安は半減することがあります。あることを設定するだけで、間接的に思考パターンを書き換えることにつながるからです。 


・一体どのような思考パターンが恐怖を生み出していたのか。それをあぶり出す
 ための“3つの問い”とは…


この問いによって、あなたを苦しめている“恐怖の正体”が明確になります。後は、あぶり出した思考パターンを修正しさえすれば、人に対する恐怖は正常値に戻っていきます。


・異常な恐怖心の元凶になっている親元の思考パターンの見つけ方とは?

全ての恐怖を生み出している親元の思考さえ突き止めてしまえば、あなたの対人恐怖症は7割方解決したと言っても良いかもしれません。たった一つの思考パターンを修正することで、驚くほど気分が楽になるでしょう。


・多数のネガティブな思考を一度に連鎖的に消去してしまうための方法とは?

実は、1つの思考パターンがその他の思考パターンの根源になっている場合があります。その場合、その根源の思考を突き止めさえすれば、それを修正することでその他の思考パターンもまとめて書き換えることができます。


・現在の思考パターンを修正すべきかどうかを判断する3つの基準とは…

全ての思考パターンを書き換える必要はありません。その思考パターンがあなたに害をもたらしているかどうかを判断するための3つの判断方法をお教えします。


・恐怖を和らげる新たな思考パターンを半自動的に作成するための7種類の方法
 とは…

この7種類の方法さえ知れば、どんな恐怖や不安でも半減させる思考パターンを作り出すことができます。膨大な検証の末に分かった、強力な思考パターンを作成するための方法をお教えします。


・たった1つだけであなたの恐怖心、悩みを粉砕してしまうほどの強力な思考
 パターンを作成するための3つのルールとは…


たった一つの新しい思考パターンだけで、人生観が変わるほどの変化が起こることがあります。そのような強力な思考パターンを作成するための3つのルールをお教えします。


・そう簡単に考え方なんて変えられない…そう思っている人でも、無理なく新しい
 ポジティブな考え方を定着させてしまうための2つのポイントとは…

思考パターンの書き換えが上手くいくかどうかは、この2つのポイントで決まると言っても良いです。そして、これらのポイントを知ることで、なぜ自己啓発本や精神論ではポジティブな思考や感情を維持できないのかがよく分かります。


・感情のコントロールだけではなく、あなたの行動面のパフォーマンスを最大化する
 思考パターンの作成ポイントとは…

感情だけを処理しようとすると、間違った思考パターンの書き換え方を無意識的に行って、自ら泥沼にはまっていきます。 あるポイントを押さえないと、逆に恐怖や不安は増幅し、生きる意欲さえ無くなってしまう危険性がありますので注意してください。


・恐れている場面での異常な恐怖心への抑止力を数倍に引き上げるために
 行うべき“思考パターンの格付け”とは…


この格付け作業を行うことで、さらに恐怖心を緩和させる威力を高めることができます。
異常な恐怖心をコントロールするために、この格付け作業を行うようにしてください。


・「何を話せば良いんだろう」「どう振る舞えば良いのかが分からない」このような
 悩みを消し去るために行うべき作業とは…

ある簡単な作業を行うことで、あなたは自信を持って他人と適切なコミュニケーションを取れるようになります。その結果、必然的に不安や緊張も和らぎ、さらにその場面での自分の評価や印象も高めてしまうことができます。


・もしこんなことになったらどうしよう…という予期不安を半減させ、前向きに行動
 できるようになるためのたった一つの作業とは?

失態を犯すことへの予測が大きな恐怖を生んでいるのは、あなたも実感していると思います。しかし、ある簡単な作業を行うことで、そういった恐怖を半減させて、積極的に行動できるようになります。


・恐怖を消去する新たな思考パターンを脳にインストールし、自動化するための
 単純なトレーニング法とは?

現在の思考パターンを消去して、新しく作った思考パターンに書き換えるために、あるトレーニングを行います。新たな思考パターンを定着させることで、意識することなく前向きな考え方ができるようになります。


・多くの人が誤解している、実際の場面で感じる恐怖や緊張の正しい扱い方とは?

ほとんどの人は、恐怖や緊張に対して間違った対処をし、自ら感情を増幅させていってしまいます。実際の場面で場しのぎ的に恐怖や緊張をコントロールするための最適なスタンスをお教えします。


・大勢の人前での発表時などで緊張に振り回されずに最高のパフォーマンスを
 発揮するための“注意の圧縮法”とは?

極度な緊張を伴う場面での即時的な対処法としては、個人的に最も効果的な技法だと思うのが注意の圧縮法です。極度のあがり症でいつも失敗してしまう、という場合はこの技法をマスターするだけで悩みが解決する可能性もあります。


・どんなに緊張しても思い通りに振る舞えるようになるための、普段の生活の中で
 出来る簡単なトレーニング法とは…

緊張やプレッシャーに強い人は、例外なく“ある能力”が優れています。その能力を日々の簡単なトレーニングで養うことで、あなたも緊張に強くなり、思い通りに振る舞えるようになります。


・思考パターンを変えずに恐怖や不安を和らげていくための段階的エクスポージャー
 法とは?

様々な恐怖症の治療に高い効果性が証明されているエクスポージャー法の具体的なやり方をお教えします。非常に原始的でシンプルな方法ですが、恐怖症への治療法としては着実な効果が期待できます。


・ネガティブな思考パターンの根底に潜むネガティブな信念をあぶり出して、
 根っこから恐怖を処理するための“下向き矢印法”とは?

なぜかいつもネガティブな考え方をしてしまう…。その原因は、実はネガティブな信念にある場合があります。恐怖の元になっている信念を書き換えることで、根本から恐怖や不安を処理することができます。


・怒り、失望、自己嫌悪、抑うつ、このようなネガティブな感情に陥った時に、
 5分程度でそれらを根っこから排除するための方法とは…

このマニュアルの方法は、人に対する恐怖以外にもネガティブな感情全般を処理するのに役立ちます。 僕自身、今では嫌な気分になった時に5分程度でそれらを消し去ることができるようになりました。





■Contents2■

見知らぬ女性に声をかける、という恐怖心を克服
するまでの全ての取り組み内容を記録した実録レポート


このレポートは、僕がプログラムの効果性を検証するために行った実験の
一部始終を記録したものになります。

なぜこのようなレポートを作ったかといと、僕自身が取り組みを行う際に
このようなレポートがあったら非常にありがたかったからです。


具体的にどのような手順で取り組みを進めたのか。

どういう思考パターンをどのように書き換えたのか。

どこで行き詰って、どのように解決したのか。


など、1つの恐怖を克服するまでの流れや、取り組みの具体例があれば、
あなたが取り組みを進めていく際の指針になると思います。

では、レポートの具体的な内容について以下よりご説明します。


・恐怖心を消去するために、具体的に何をして、次に何をしたのか、その行動手順
 を全て解説しています。

プログラム開始から、恐怖を克服するために行った全ての取り組み内容を公開しています。このレポートを参考にして取り組みを進めていくことで、スムーズに悩みを解決することができるでしょう。


・“怒り”が女性に声をかける恐怖心の元になっていた理由とは…

実は“怒り”が恐怖心を生む根源になっていることがあります。どのような仕組みでネガティブな感情の悪循環が生じているのかを知ることで、あなたを苦しめる恐怖の根っこをすぐに見つけられるようになります。


・女性に声をかける際の恐怖を生んでいた4個の思考パターンとは…

具体的にどのような思考パターンが恐怖を生んでいるのか、その実例を見て、あなたが自分の思考パターンをあぶり出す上でのヒントにしてください。


・恐怖を生んでいる4個の思考パターンをそれぞれどういう思考に書き換えたのか…

どういう思考パターンをどういう思考パターンに修正したのかを具体的に解説しています。それらを参考にして、思考パターンの書き換え方を感覚的に理解してください。


・なぜ最初に作成した新しい思考パターンでは恐怖心は緩和しなかったのか。
 その原因から分かる、効果的な思考パターンの条件とは…

実は、最初の思考パターンの書き換えは失敗に終わりました。その具体例を解説していますので、恐怖を緩和させる思考パターンを作成するための失敗要因と成功要因を把握してください。


・女性に声をかけることに対する異常な恐怖心の親元になっていた1つの思考
 パターンとは?

恐怖の親元の思考を突き止めることは、恐怖を克服する上での最重要事項です。どのように親元の思考パターンを突き止めたのか、その具体例を参考にして、あなたの人に対する恐怖心の本性を暴いてください。


・単なるポジティブ思考では恐怖心を克服することはできない理由とは…

その理由は、僕の思考パターンの書き換えの失敗例を見ることでよく分かります。では、どのような思考によって恐怖心を打開することができたのか?


・新しい思考パターンを短期間で脳に深く植え付けるために行ったこととは…

この作業によって、自分でも驚くぐらい急激に恐怖心を取り払うことができました。一刻も早く恐怖心を克服するために、新しい思考を短期間で定着させるための作業をあなたも行ってください。





■Contents3■

あなたが人に対する恐怖を克服するまでの
全ての手順が示されたアクションプラン


僕が最初に取り組みを行った際に、具体的にどのような手順で進めていけば良いのか、
非常に悩みました。

様々な技法について解説された専門書はあったのですが、悩みを解決するまでの
一連の流れについて記載されているものは無かったのです。


そこで、今回のプログラムでは、決められた手順に従うことで迷うことなく
対人恐怖を克服してもらうために、アクションプランを作成しました。

このアクションプランでは、どのような流れで人に対する恐怖心を克服していくのか、
その道筋を明確に示しています。


アクションプランに沿って取り組みを進めていき、迷うことなく一直線で長年の
悩みを解決してもらいたいと思います。






■Contents4■

途中でつまづくことなく最短で対人恐怖を克服
していってもらうための30日間メールサポート


マニュアルでは、全くの初心者でも1人で取り組みを進めていけるように
シンプルに解説しています。

それでも、途中で不安になったり、ちょっとした疑問が浮んだりすることも
あるかもしれません。

その時に、すぐに不安や疑問を解消して、つまづくことなく取り組みを
進めていってもらうために、僕がメールでサポートします。


カウンセラーにメールでアドバイスを受けようと思うと、大体1通3000円程度
徴収されます。

これは大げさな金額ではなく、実際に調べてもらえれば分かります。


僕はカウンセラーでも心理療法家でもありませんが、認知行動療法に
関していえばその辺の心理学の専門家よりも詳しいと思います。

少なくとも、効果を挙げるための要点については深くアドバイスすることができます。

ですので、このメールサポートを有効に活用してもらえればと思います。

30日間あれば、十分克服することができますから。


(※メールサポートに関しては1人で対応できる人数に限りがあるため、
 プログラム参加者が50名に達し次第一旦コンテンツから外す予定です。)



このプログラムに取り組むことで、
具体的にどのような悩み・症状を解消できるのか。


ではここで、マニュアルを実践することで具体的にどのような症状や悩みを
解決することが可能なのかを、改めてご説明したいと思います。


このプログラムは、以下のような“人に対する恐怖全般”に対応しています。


対人恐怖 社会恐怖
赤面恐怖 あがり症
視線恐怖 広場恐怖
醜形恐怖 男性(女性)恐怖
電話恐怖 スピーチ恐怖
会食恐怖 どもり恐怖
被害妄想 強迫性障害


これら全て、ある偏った思考パターンから生み出されている恐怖心です。

ですので、このプログラムに沿ってそれぞれの恐怖の元になっている思考パターンを
あぶり出し、書き換えていくことで克服することができます。

また、これらの症状だけではなく、様々な不快な感情を処理することに応用できます。

ただ、マニュアルでは上記の様な対人面に関する恐怖を克服することを
前提にして解説しています。


人間関係にどのような劇的な変化が起こるのか。


対人恐怖を克服することで、あなたの生活や人間関係に以下のように劇的な
変化が起こる可能性があります。




・人と目を合わせられない状態から、きちんと相手の目を直視して会話ができる
 ようになる。

・いつも他人の評価ばかり気にして自分を押し殺している状態から、自然に本当の
 自分を出しながら人と接することができるようになる。

・人前で話そうとすると人の視線が針のむしろのように圧迫感に感じている
 状態から、適度な緊張感で自然な表情で話すことができるようになる。

・集団の中にいると周りの目が気になって身動きが取れなくなっている状態から、
 いい具合に自分を出しながら自然に振る舞えるようになる。

・スピーチや発表の場面であがり倒している状態から、適度な緊張感を楽しみながら
 自分がやるべきことに集中できるようになる。

・人と話す際に顔が引きつって不自然な表情になっている状態から、余裕のある自然な
 表情で話すことができ、好感を与えられるようになる。

・職場や集団に馴染むことができずいつも孤立してしまう状態から、自分を出せる
 ようになることで自然と周りの人と打ち解けることができ、自分の居場所が作れる。

・人と接した後に「変に思われたんじゃないか。」と何時間も思い悩み自己嫌悪に陥って
 いる状態から、わずか5分でネガティブな感情を断ち切って前向きに考えられるように
 なる。

・常に他人に劣等感を感じたり、羨んでいる状態から、自分を好きになり、自信を
 持って人と接することができるようになる。

・常に他人に見られているという自意識過剰の苦しみから解放され、自分らしく
 振る舞えるようになる。

・グループで話していても会話に入ることができず孤立している状態から、発言する
 抵抗感が弱まって自然に会話に参加できるようになる。

・自分を出せないため人と打ち解けるのに時間がかかっていたのが、気兼ねなく
 人付き合いができるようになり人間関係の幅が広がる。

・異性との会話になると意識し過ぎて極度に緊張している状態から、リラックス
 して会話を楽しむことができるようになり、交流を深められる。

・もしこんなことが起こったらどうしよう、といった強迫観念を取り払い、余計なことで
 思い悩んで苦しむ日々から抜け出すことができる。

・怒り、恨み、妬み、悲しみなど、人間関係で感じるストレスをすぐに処理することが
 できる。

・無気力で何もやる気の起こらない状態からすぐに立ち直り、やる気を取り戻すことが
 できる。



プログラムを実践し、人に対する恐怖心を払拭することで、このような変化を
起こすことが可能です。


あなたを苦しめる対人恐怖を根本から取り除き、
人間関係を一変させてくれるスキルの習得費用。


僕の個人的な見解ですが、自分の苦しみを取り除くスキルというのは、
どんなスキルよりも習得する価値があると思います。

この社会の中では、どんな場所でも人との関わり合いが生じます。

人に対する恐怖心によって上手く人間関係を築けなければ、充実した日々を
過ごすことは難しいです。


僕自身、人に対する恐怖心がどれだけ自分の人生を幅を狭めていたのかを
痛感しました。

ですから、対人恐怖に苦しむあなたにとって、このマニュアルの内容というのは
人生を一変させるインパクトがあると思います。


また、単に人に対する恐怖心を払拭するだけではなく、日々の生活の中での
様々な場面で苦しみを取り除いてくれます。


一生に渡ってあなたを苦しみから守ってくれる財産。


一度マニュアルの中で解説しているスキルを身に付けてしまえば、一生に渡って
あなたを助けてくれます。


世の中には、語学、法律、会計、コンピュータ関連など、数多くのスキルがあります。

例えば、英語を習得しようと思って英会話スクールに1年通おうと思えば、
週1回のペースで大体30万円前後の費用がかかります。

僕個人としては、不快な感情を処理するためのスキルは、英語の何倍も
価値があると思います。

もし僕が、30万払わないとマニュアルに書いた全ての知識が記憶から
消されてしまうと言われたら、迷わず払います。


だからといってこのスキルの習得に30万の価値があると言うのは少し無理が
ありますが、少なくとも僕個人としてはそのぐらい価値があります。

そのぐらい価値の高いスキルだと確信している分、マニュアルをどの程度の
価格にするか、決めるのに悩みました。


ここ数ヶ月間、効果性の高いプログラムに仕上げるために、
ほとんどの時間をプログラムの作成とテストに注いできました。

それなりの費用も投じてきました。

今後も、さらに効果性を高めるために補足のコンテンツを追加していく予定です。

よりクオリティの高いプログラムを継続的に多くの人に提供していくためには、
ある程度の価格になってしまうことはご理解いただきたいと思います。



30万円。


だからといって、僕の個人的な主観だけで30万円という価格にしてしまうのは
あまりにも強引過ぎます。

前述した通り、きちんとした機関でカウンセリングを受けて改善しようとすると、
10万円前後の費用がかかります。

それだけの費用を用意することが難しいということは、僕自身痛感しています。

多くの人が手にできる価格にしなければ、僕がこのようなマニュアルを作った
意味がありません。


では、どの程度の価格なら負担なくマニュアルを手にしていただけるのか。

そのように考えたところ、1万円以内なら、自分を変えたいという強い意思さえ
あれば手にすることができる価格ではないかと思いました。

このぐらいの価格帯で本当に深刻な悩みを解決できるのであれば、多くの人に
「自分を変えるためにトライしてみよう」と思っていただけると思いました。


そこで、4800円でマニュアルを提供することに決めました。

この価格を高いと感じるか安いと感じるかは、人それぞれだと思います。

人によっては僕と同様に30万でも必要だと思うかもしれませんし、1万円でも
高いと思うかもしれません。


もちろん、高いと思われる場合は無理に手にしていただく必要は全くありませんし、
僕としても値段以上の価値を感じていただける方のみに提供したいと思っています。

対人恐怖を克服することよりも有益な4800円の使い道がある場合は、
そちらに使っていただければと思います。


ただ、僕個人としては、あなたの今後の人生に最も大きな影響を及ぼす
4800円の投資になると確信を持っています。

そして、一生に渡ってあなたの大切な財産になることと思います。

マニュアルを手にして、長年苦しんできた人に対する恐怖心から解放されたいと
思う場合は、以下のフォームよりお申し込みください。




対人恐怖を最短で克服するための
【KRTプログラム】




※マニュアルは、電子書籍(PDFファイル)としてダウンロードしていただき、
お使いのパソコンから閲覧していただく形になります。



>お申し込みはココをクリック<


※お支払い方法等に関しては上記リンク先よりご確認ください。




本当に自分にとって必要なものなのか…
と悩んでしまうのは当然だと思います。


ここまで読み進めてこられたということは、少なからず「自分にとって必要なもの
かもしれない」と感じているのではないかと思います。

しかし、その一方で「もしかしたら必要じゃないかもしれない」という懸念も
捨て切れないかと思います。


どれだけ必要性を感じていても、お金を払うことへの決断を下すのはとても
勇気のいることです。


「内容を見て実践する気になれなかったらどうしよう。」
「自分には効果が無いかもしれない。」
「この人の言ってることを信用して良いんだろうか。」


このような不安や疑問を抱く気持ちは良く分かります。

プログラムの内容については細かく解説してきたつもりです。

しかしそれでも、本当に必要なものなのかどうかは、実際にプログラムに
取り組んでみないと分からない部分もあると思います。


マニュアルの内容も見ていないあなたに、必要なものかどうか判断を迫るというのは、
少し酷です。

そこで、実際にマニュアルを読んでプログラムに取り組んでから「本当に必要
だったかどうか」を判断できるように、以下の保証を付けたいと思います。




代金は3ヵ月間無条件で返金いたします。


購入日から3ヶ月間であれば、無条件で返金に応じます。

もし思うような結果が得られなかったり、何らかの理由で満足して
いただけなかった場合、お預かりしている代金を全額お返しいたします。

あなたが代金を返して欲しいと思った時に、1通「返金を希望します。」
記載したメールを下記までお送りください。

→ info@krt-program.net


7日以内にご指定の口座に全額お振込みいたします。

面倒な手続きなども一切ありませんし、返金の理由も問いません。
購入日から3ヶ月以内であればいつでも、どんな理由であれ返金に
応じます。



合う合わないがありますから、返金する際に特に罪悪感を感じる必要はありません。少しでも納得がいかなければ、代金をお返しするのは当然だと思っています。

(※ただし、現金書留での返金には対応しておりません。)



なぜここまで無防備な保証をつけて、リスクを取ってまで
プログラムに取り組んでもらう必要があるのか。


ここまで無防備な保証を付けると、逆に胡散臭く感じられるかもしれません。

しかし、このような保証を付けるのには理由があります。

僕は、このプログラムを試していただくことで本当にあなたの人生が変わると
思っています。

きれいごとに聞こえるかもしれませんが、悩みが解決することで
どれだけ人生が明るくなるのかを、あなたにも体験して欲しいのです。

僕自身が身を持って体験してきたからこそ、今苦しんでいる人にも同じような喜びを
味わってもらいたいと思っています。


勇気を持って一歩を踏み出すことで人生が一変する可能性があるのに、
余計な不安によってその機会を逃して欲しくはないのです。

僕の一方的な押し付けだと言われればそれまでですが、おそらくあなたも
できることなら現状を変えたいと思っているはずです。

ですから、そのための後押しになればと思い、できるだけ金銭的なリスクが
少ない状態でプログラムに取り組んでもらえるような保証を付けたのです。


僕を信じてくれ、なんて言うつもりはありません。

ただ、一度試して欲しいのです。

少なくとも、金銭的なリスクはほとんど無いのですから。

少しでも後悔するようなことがあれば、代金は全てお返しします。


もちろん、あなたに「現状を打開したい」「自分を変えたい」という意思がないので
あれば、マニュアルは何の役にも立ちません。

しかし、自分の意思でトライしてみようと決めたのであれば、必ず現状を変えることが
できると僕は確信しています。


そこまで言うんだったら試してみよう、と思われるのでしたら、以下よりお申し込みください。


>お申し込みはココをクリック<



今後、あなたが人生を終えるまでに感じる
不快な感情を半分にすることができる。


人間、生きていれば良いこともあれば悪いこともあります。

思い通りの評価が得られなかったり、傷つくことを言われたり、人間関係上の
トラブルがあったり、理想的な関係を築けなかったり等…。


このような精神的な苦しみの多くは、人との関係の中でもたらされるものです。


嫌な出来事があれば、誰しもが少なからず嫌な気分になったり落ち込んだりします。

しかし、それによってどのぐらい苦しむのかは、あなたの思考パターンによって変わります。

このマニュアルで解説しているノウハウを身に付ければ、そのような不快な感情を
大幅にカットすることができるようになります。

恐怖、不安、怒り、失望、罪悪感、後ろめたさ等、不幸に導いていく感情を科学的に
処理することができるのです。


だからこそ、人生が変わるほどのインパクトがある、とお伝えしてきました。

例えば、僕の人生の中での大きな変化は、主に3つありました。

具体的にどのような変化が起こりうるのかイメージが掴めるかと思いますので、
僕の事例を少しだけお話したいと思います。


胃が痛くて起きれなかったほどの仕事上の不安、
ストレスが、10分程度の作業で“完全に”消え失せた。


これは着色してるわけではなく、ありのままの事実です。

マニュアルのノウハウを知る前に、2ヶ月近く毎日不安で、ストレスで胃が痛くて
起きていられなくなっていた時期がありました。


ずっと慢性的な胃炎で不安、焦り、恐れ等を常に感じていました。

しかし、マニュアルで解説しているノウハウを身に付けて実践したところ、
5分程度の作業でネガティブな感情が全て消え失せてしまったのです。


自分で言うのもどうかと思いますが、僕はそこまで単純な人間ではないと思います。

むしろ人一倍疑い深く、天邪鬼な人間だと思います。

それでもここまで分かりやすい効果が得られたので、自分でも驚きました。

もちろん、突発的に何か問題が起こった時は今でもストレスを感じますが、
普通に仕事をしている時にはほとんど感じることは無くなりました。


今までは常に不安やストレスを感じ続けていました。

それが、通常の状態では基本的に快適な気分で仕事に取り組めるようになったのです。

まさに、自分自身の思考が生み出していた虚像に苦しめられていたということです。


もしあなたが何かしらのストレスや慢性的な不安を抱えているのであれば、
そういった不快な感情を短時間で消し去ることができるようになります。



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うつ気味で3日ほど寝込んでいた状態から、5分程度の
作業で無気力感を払拭して仕事に立ち直ることができた。


一時、仕事に行き詰って何もやる気が起きなくなり、3日ぐらい寝込んでいた
時期がありました。

この時は、抑うつ的な気分に陥っていて、思考パターンを変えるということ自体が
頭からすっぽりと抜けてしまっていました。

しかし、3日ぐらい寝込んでいて、何とか気持ちを切り替えなければと思った時に、
思考パターンを書き換えれば良いんじゃないか、と気付いたのです。


すぐに試したところ、たった5分程度の作業で今までの憂鬱感が嘘みたいに
消え失せて、やる気が沸いてきたのです。

そして、何にも無かったかのように意気揚々と仕事に取り掛かることができました。


認知行動療法は、元々はうつ病の治療法として発展してきたものです。

無気力でやる気が出ない状態というのは抑うつ的な気分になっていますから、
そのような心理状態を回復するのに非常に有効なのです。

マニュアルのノウハウを活用することで、抑うつ感を払拭し、
モチベーションを意図的に生成することができるようになります。


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トラブルや不幸を引き寄せる脳の磁石を、
この機会に捨て去ってしまって欲しいと思います。


最近、「引き寄せの法則」なる本が流行りました。

「人は考えていることを引き寄せる。」なんて聞くと胡散臭いですが、
これは認知行動療法の知見からも説明が付きます。

ネガティブな思考パターンはネガティブな感情を生み、ネガティブな行動を促します。

ネガティブな行動は、当然ネガティブな結果を生みます。


自分の生活の中でネガティブな悪循環が作られるということは、
まさに現実そのものがネガティブなものに染まってしまうということです。



ネガティブな思考パターンをそのままにしておくというのは、例えるなら
トラブルや不幸を引き寄せる磁石を持ち続けているような状態です。

実際に、人が怖いことによって人間関係のもつれ等のネガティブな現実が
少なからずもたらされていることは、あなたも実感されていることと思います。

ですから、思考パターンを変えるということは、あなたが思っている以上に
現実を大きく変えてしまうインパクトがあるのです。


とはいえ、そのようなネガティブな思考がもたらす悪循環を断ち切るためには、
ただポジティブな考え方を思い込もうとしても上手くはいきません。

科学的な方法によって思考パターンを修正していかなければ、
そうそう考え方なんて変えられないことは、すでに述べてきた通りです。


思考パターンを意図的に変えることができるツールを手に入れるということは、
自分の人生の幸不幸をコントロールできるようになることを意味します。

もしあなたがそのような貴重なツールを手に入れたいと思うのであれば、
以下よりお申し込みください。


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追伸1:  あなたの金銭的なリスクはこちらで負担いたします。

前述した通り、このプログラムには無条件の返金保証を付けました。

あなたにプログラムの存在をお伝えするために広告費をかけていますから、
返金があれば赤字になります。

しかし、そんなことは僕にとってどうでも良いことです。

重要なのは、あなたが新しい自分に変わるための大きな一歩を躊躇無く
踏み出せるような提案をすることです。



悩みを解決したい、自分を変えたいという強い意志があるのに、余計な不安から
そのための数少ないチャンスを逃してしまうのは、とても残念です。

ですから、少なくとも金銭的なリスクは全てこちらで負担することにしたのです。

もしあなたが現状を変えたいという気持ちが少しでもあるのであれば、
1週間でも良いので試してみて欲しいと思います。

少しでも後悔するようなことがあれば、快く代金をお返ししますから。



追伸2:  僕があなたのためにできるたった2つのこと。

あなたが悩みを解決して、人生を一変させるような大きな一歩を踏み出す
後押しになるように、真剣に伝えたいことを書きなぐってきました。

僕からあなたにお伝えしたいことは、全てお伝えしてきました。

最終的にどういう判断を下すかは、あなた次第です。


自分を変えようと決意して行動することは、とても面倒なことです。

しかし、だからこそ自分を変えることができた時に、大きなものを手に入れることが
できるのだと思います。

僕にできることは、あなたが自分を変えていく上で大きな力になる最高のツールを
お渡しすることと、そのツールの使い方をお教えすることだけです。

もしそのツールが必要だと感じているのであれば、僕に知らせてください。

独学で取り組んでいく場合は、このサイトの情報を参考にして慎重に進めて
いって欲しいと思います。


どちらにしても、あなたが新しい自分に生まれ変わって充実した人生を過ごせるように
なることを、同じ苦しみを共有した者として心より願っています。


それでは、大切な時間を使って僕の暑苦しいメッセージをお読みいただいたことに
感謝して、終わりにさせていただきたいと思います。

長い文章にも関わらず最後までお付き合いいただきありがとうございました。






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